建設業法によると、
「請負契約に関して誠実性を有すること」
許可要件の1つになっています。

で、具体的にどういうこと? を今回は考えていきます。

・・・といっても、別段難しいことではありません。

契約の締結

請負契約について、詐欺・脅迫・横領といった”ワルいこと”
をしないことを言っています。

さらに実地に即したことを言うと、工事の内容・工期など
請負契約で定めたことをキチンと守ることを求めています。

要するに、当たり前のことを言っているだけです。